幹事さん必見!会社も社員も喜ぶ「ヘルシー忘年会」を企画しよう!

 

ついこの間まで、納涼会はいつにする?暑気払いは?なんて、スケジュールの調整に追われていたのに、もう、忘年会を企画しなくちゃ!と思えるようなポスターが、居酒屋やレストランにあふれています。

今年は初秋でも暑い日が続いたり、台風が多かったり気候の変化に富んでいたので、食欲の秋!を満喫できなかった女子も多いのでは?
その分「忘年会」に力が入るのは言うまでもありませんよね。
身体に優しく、お財布にも嬉しい、満足度“高し!”の忘年会の企画にお役立ちします。

忘年会の主役はなんと言っても美味しいお酒やお料理。ついつい、食べ過ぎ、飲み過ぎで、体調を崩してしまう人も多いのでは?

でも、少し工夫するだけで、お酒を飲んで健康や美肌を手に入れることが出来ます。昔からお酒は適度に飲むことは健康に良いとされてきました。
それもそのはず、お酒を飲むと食欲が増し、ストレスが減少し、コミュニケーション能力が上がったりと良いことづくしだからです。
しかし、これらはお酒を適切に飲むことが条件ですが。

気のおける仲間との忘年会ならなおさらのこと。
美味しいものを食べてワイワイ盛り上がればストレスも退散してしまうことでしょう。

 

女子会 忘年会の 一押し ホテルのビッフェ

気のおける仲間同士の女子会なら少々、予算は高くても良い!らしい。
ホテルのビッフェならお味は約束されるし、前菜からデザートまで充分、満足できる。
その上、高級感も味わえ、オシャレも出来るから女子は嬉しい。
お酒を飲めない妊婦さんでもノンアルコールカクテルの豊富なホテルビッフェは嬉しい選択。
美肌のための食事を特集しているビッフェもあるとか。

会社 忘年会の 一押し 昭和を感じるレトロな居酒屋

鍋をつつくには、ちょっと、気が引ける~女子もレトロ感満載の居酒屋なら安心。
昭和生まれの上司もご機嫌になる、どこか懐かしい居酒屋。
丸々1個入った冷凍みかんサワーが目を引く。
レバーカツをメニューに見つけたときはシビレました。昭和歌謡が流れている店内はまるで昭和初期。
いろいろな料理を注文してもかなりお安く、値段も昭和初期?を思わせる居酒屋。

さて、今年の忘年会は何回出席する予定ですか?

幹事さんになったときには今一度、このコラムを読み直して、楽しく忘年会を催してください。

バランスの良い食事を取りながら、自分の適量のお酒を飲む・・・・簡単そうで難しい当たり前に聞こえるこれらを実行するには厚生労働省の健康日本21の中の飲酒のガイドラインに詳しく書かれています。

お酒の種類

ビール
(中瓶1本500ml)

清酒
(1合180ml)

ウイスキー・ブランデー
(ダブル60ml)

焼酎(35度)
(1合180ml)

ワイン
(1杯120ml)

アルコール度数

5%

15%

43%

35%

12%

純アルコール量

20g

22g

20g

50g

12g

「節度ある適度な飲酒」は、1日平均純アルコールで男性、約20g程度。女性は臓器障害を受けやすく1/2~2/3程度に控える。(厚生労働省:飲酒のガイドライン)

【公式テキストp60「良い飲酒、悪い飲酒」】


田畑昌子(たばた あつこ)

神奈川県鎌倉市生まれ。国学院大学文学部国文科を卒業後、大学助手、高校教諭を経  テレビ朝日に入社。学生時代に学んだ演劇に関する知識や技能を基にリサーチャーとして番組制作に携わる。
現在は、飲食店経営、健康食品事業、衛生環境整備事業と精力的に活動。

 

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