“今すぐできる” “だれにでもできる” 
そんな健康習慣を楽しみながら学べます

松本明子さん
第2回試験(2017年6月)ベーシック・コース合格

「腸活」に挑戦して、40年以上苦しんできた便秘を解消した松本明子さん。その後、健康への関心はますます高まり、日本健康マスター検定を受験。見事に合格しました。「みなさんもぜひチャレンジを!」と呼びかける松本さん、どんな内容が心に響いたのか聞いてみました。

――健検を受験しようと思ったキッカケを教えてください。
両親の死を境に、「健康寿命を延ばす努力をしよう」と本気で思い始めました。まず取り組んだのは40年以上も苦しんできた便秘の克服。驚いたことに、便秘以外の不調も解消できたんですよ。「日常生活を少し変えるだけで、カラダは変化する」とつくづく実感しました。

健検のテキストには、すぐに実践できる生活改善法がいろいろ掲載されていたんです。それがすごく興味深くて挑戦しました。勉強といっても、空き時間を利用してテキストを読み込んだだけ。読めば読むほど頭に入ってくるので、楽しみながら取り組めましたよ。

――テキストを読んで共感し、実際に取り組んだことはありますか?
体操ですね。寝たきりにならないために、「60代70代になってからではなく、30代40代から足腰を鍛える運動をするべき」という内容が、とても心に響きました。そのための運動も分かりやすくイラストで描かれていたので、すぐに取り入れて毎日続けています。

難しい運動ではなく、だれにでもできる簡単な運動という点も続けられるポイントですよね。義母を誘って、一緒に運動することもあるんですよ。ママ友や同世代の女優さんに教えたりもしています。少しずつでも、こういう健康習慣が広まったらいいな~と思って。

――食事面で新たに気付いたことも教えてください。
便秘改善の際にも学んだので、もともと食事は食物繊維と野菜を多く摂るように心がけていました。今回、「一日に摂りたい野菜の目安量は350g以上」と再確認したことで、一層気を配るようになりましたね。毎日の献立は、常にこれらのことを頭において決めています。

あとは・・・、アルコールの適量でしょうか(苦笑)。ビールや発泡酒なら、女性の場合ロング缶1缶までだそうです。この表現、分かりやすくて覚えやすいと思いませんか? こうやって覚えたら、時間が経っても忘れることなく、ちゃんと記憶に残りますよね。

受動喫煙についても考えさせられました。それまでは、「実際に吸っていないのだから、さほど影響はない」と思っていましたから。受動喫煙がなぜ体に悪いのか、その理由をきちんと知ることができてよかったです。まずは、主人に禁煙を勧めようと思います!

――みなさんに伝えたいことはありますか?
学べば学ぶほど自分の健康につながるなんて、一石二鳥だと思いました。テキストは、だれが読んでも分かりやすく、楽しく覚えられるような内容なので、ぜひとも挑戦していただきたいです。そして、健康について学んだことを、一緒にどんどん広めていきましょう!

 

 

PROFILE

松本明子
1966年4月8日、香川県生まれ。A型。
1982年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。『DAISUKI!』や『進め!電波少年』などに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。バラエティのほか、女優としても活躍。ニッポン放送『高田文夫のビバリー昼ズ』、CBC『ゴゴスマ』にレギュラー出演中。著書『腸をキレイにしたらたった3週間で体の不調がみるみる改善されて40年来の便秘にサヨナラできました!』が10万部を超えるベストセラー。

オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/akiko-m-we/

文/石橋紀 撮影/齋藤ジン

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