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健検CBT 受検規約

健検CBT 受検規約

第 1 条 総則
日本健康マスター検定(以下「健検」)は、一般社団法人日本健康生活推進協会(以下「協会」)が実施するヘルスリテラシーの習得度をはかる文部科学省後援/日本医師会監修の資格試験です。健検CBTは、コンピュータ上で解答する方法で行い、合格するとこれまで紙媒体で受験した健検(以下「これまでの健検」)と同じ資格が得られる、協会が運営するサービスです。健検CBTの申込者および受験者は、本規約の内容を理解し、同意して申し込みをしているので、本規約を遵守する義務があります。健検CBTに関するサービスの利用期間は、申込時から合否結果マイページUP時までとします。

 

申込時

第 2 条 受検資格・条件
1.「健康マスター」「健康マスターエキスパート」両コースとも、年齢・職業・学歴などは問いません。
2.過去に受検したコースに関係なく、どちらのコースでも受検できます。健検CBTついて、同一検定回に同じコースを重複して申し込み、受検することはできません。健検CBTの同じ級を同一検定回に重複して申し込みされ、申込手続が完了した場合であっても、受検することができません。もし、受検(途中欠席・棄権した場合を含みます。)をしたことが判明した場合、1回目のみを有効とし、その他の日程における受検は無効とされ、結果通知の提供もいたしません。その場合、無効となった分の受検料返還もいたしません。
3.受検を希望する方は、あらかじめ健康マスター検定協会ウェブサイト(以下「協会サイト」)上に掲載する健検CBT 受検規約(以下「本規約」)の内容を理解し、受検してください。なお、申し込みが完了した時点で、本規約に同意したものとみなします。また、協会の事前の許可なく保護者その他付添者の立会いの下受検することはできません。
4.11歳未満の年少者が受検する場合は、保護者が本規約および協会サイト上で受検上の案内や注意事項を確認の上、受検が可能かどうかを判断して申し込みを行ってください。
5.受検を希望する方は、協会よりメールを受信できる環境(有効な電子メールアドレスの所持等)を保有していることが求められます。メールが届かなっかったことによる受検機会の逸失等申込者が得る不利益に関して、協会は一切責任を負いません。
6.協会は、申込者が次に掲げる事由に該当する場合には、申込者による健検CBTの申し込みを承諾しないことがあります。
(1) 申込者が健検会員登録フォームに虚偽の内容を記載したとき。
(2) 申込者が受検料の支払を現に怠り、または怠るおそれがあると協会が判断したとき。
(3) 申込者が、申し込み以前に健検CBTの提供に関する契約を協会から解約されている場合、または健検CBTの利用が申し込みの時点で一時停止中であるとき。
(4) 申込者が、健検CBTを利用して第三者の権利を侵害し、または違法行為をなすおそれがあると協会が判断したとき。
(5) 申込者への健検CBTの提供に関し、業務上または技術上の著しい困難が認められるおそれがあると協会が判断したとき。
(6) 申し込みが健康リテラシーの習得度の判定という試験目的から逸脱していると協会が判断したとき。
(7) 申込者が、健検CBTを受検する際に求められるコンピュータ操作能力その他技術上の能力を満たしていないと協会が判断したとき。
7.複数コースの受検について
複数コースの受検について、健検CBTでは一日に同じ会場で複数コースを受検することができます。それぞれのコースについて、時間帯ごとに分けてお申し込みください。

第 3 条 申し込み等について
1.試験概要の確認
実施コース、各コースの受検料、試験時間等の試験の概要および受検上の案内や注意事項等を確認の上、申し込みを行ってください。健検CBTは、コンピュータ上に解答を入力する「タイピング型」となります。健検CBTの申し込みは、申込者が協会サイトの会員登録画面に必要事項を記入し、「健検CBT申し込み」ボタンを押して受検コース等を選択し受検料の支払いを完了することにより行うものとします。
2.申込者は以下の事項を確認した上で、申し込むこととします。
(1) 協会が健検CBTで使用する試験問題は非公開であり、試験会場から持ち帰ることなどはできません。
(2) 協会が健検CBT で利用者に提供する結果通知(成績票)では個々の問題の正誤は表示しません。
(3) 予め試験会場に用意されたコンピュータその他受検に必要な設備以外機器の持ち込みおよび使用はできません。
(4) 試験中にはほかの受検者の入退室があります。入退室により多少の騒音が生じることがありますが、試験の合否には無影響です。
(5) 試験会場内での貴重品、現金、手荷物、携帯品の管理は受検者自らが行い、協会は盗難、紛失その他について一切責任を負いかねます。
(6)申込み頂ける座席数には限りがあります。申込期間中に、会場予約が一杯になり、希望の会場を予約できない場合があります。早めの予約を心がけてください。また、希望の会場、希望の日時で予約できなかった場合に、協会は一切責任を負いませんので了承ください。
3.受検料について
(1) 健検CBTを申し込みいただくにあたり、受検料は協会が定めた各コースの受検料とします。
(2) 第 1 号の受検料は、協会サイトにて定めサイト上に掲載します 。
(3) 第 1 号の規定に関わらず、協会は、受検料の改定を行うことがあります。
(4) 利用者は、第 1 号に定めた受検料を、協会が指定する日時までに協会が指定する方法で支払うものとします。
(5) 第 4 号の日時および方法については、協会サイトにて定め掲載します。
4.申し込みのキャンセル・変更について
(1)一度申込手続きを完了した方の受検料は理由のいかんを問わず返金できません。また、コース変更による充当、次回以降への充当、団体受検の組み入れ充当も認めません。
(2) 健検CBTでは、協会が別途定める期間内において会場・試験日時の変更が可能です。 変更は健検会員のマイページよりCBTシステムにログインして行うことができます。協会が定めた期間を経過した後には、会場・試験日時の変更希望には応じられません。
5.障がい等のある方への受検上の配慮について
障がい等により受検に不自由がある方は、あらかじめ協会サイト「要配慮を申請される方へ」の内容をご確認いただき、健検CBTサポートセンターへ連絡して受検が可能かを確認の上、申し込みと申請を行ってください。申請は、協会HPのお問合せページ(https://kenken.or.jp/inquiry/index)より、受検上の配慮を希望として申請をお願いします
6.団体専用「受検チケット」について
(1)団体専用「受検チケット」とは、学校・塾・企業その他団体(以下「団体」)に所属する申込者が、当該所属する団体に対して協会が発行した専用のバウチャー番号(以下「バウチャー番号」)を入力した上で受検申込をしていただく制度です。
(2)団体専用「受検チケット」を利用する団体の受検申込者(以下「受検チケット申込者」)は、所定の期間内に所属団体の申込責任者から必ず専用のバウチャー番号を受領してください。
(3)受検チケット申込者は、協会サイトにて受検申込をする際に、専用のバウチャー番号を入力してくださ い。
(4)受検チケットを利用するにあたり、団体の申込責任者が、受検チケット申込者に正しくバウチャー番号を提供しなかったこと、または受検チケット申込者が受検申込の際に正しくバウチャー番号を入力しなかったことにより、受検申込を完了できなかった場合、またはバウチャー番号漏洩等で本人以外の方が当該バウチャー番号を使用して申込が完了した場合について、協会は一切責任を負いかねますし、その際、成立した申し込み取消しや受検料返還も行いません。
(5)受検チケット申込者が、専用バウチャー番号を利用して受検する場合、申込手続状況の情報および成績結果が所属団体に提供される場合があります。
(6)受検チケット申込者は、バウチャー番号についての問合せは団体の申込責任者に行ってください。協会では一切応じられません。

第 4 条 試験日時・試験会場について
健検CBT受検確認書において協会が指定する会場・試験日時にて受検してください。

第 5 条 受検確認書について
1.申込み完了後、申込者に決済完了メールとともに届きます。「健検CBT受検確認書」を出力の上受検会場に持参してください。印刷はモノクロ、カラーのいずれでも結構です。
2.必ず試験日までに「健検CBT受検確認書」に記載のお申込内容、注意事項を受検者本人が確認してください。
3.「健検CBT受検確認書」で指定された会場・試験日時・変更は協会が定める期間内であれば変更は可能です。それ以外の期間では、希望には応じられません。
4.CBTシステムの予約確認より、「健検CBT受検確認書」の再送を行うことができます。
4.健検CBTでは、受検票の郵送は行いません。

 

受検時

第 6 条 受検時の注意事項の遵守
1.遵守事項
試験当日は健検CBT受検確認書、および会場に掲示された注意事項・禁止事項を確認し、厳守してください。
2.コンピュータ操作技能不足への対応
受検者のコンピュータ操作技能の習熟程度による試験時間延長等の配慮は一切行いません。また受検者本人以外の代行者による解答も認められません。
3.第三者による受検の禁止等
試験当日に健検CBTを受検することができる権利は申込者本人のみであり、第三者による代理受検および受検権利の譲渡は禁止されています。試験当日に本人確認ができないとき、または申し込みの事実が確認できないときは健検CBTの受検をお断りする場合があります。
4.座席配置の決定について
受検者が着席する座席配置は、試験種別、受検番号をもとに協会が指定した場所に着席していただきます。

第 7 条 受検時の持参物
1.必須持参物
・健検CBT受検確認書
・身分証明書:学生証・生徒手帳・運転免許証・パスポート・社員証など本人を証明する公的な顔写真付き証明書(有効期限内のもの) ※名刺・会員カード類・定期券は不可。どうしても用意できない場合は、2点証明でも本人確認が可能となる場合があります。健検CBTサポートセンターまでお尋ねください。
2.持ち込み・使用禁止となるもの
以下に掲げるものとその他受検上不要と協会が判断したものについては、試験監督者の指示のもとに、電源が入るものについては電源を切ったうえでカバンまたは収納用ロッカーに収納し使用禁止とします。 収納をしなかった場合、不正行為として失格とすることがあります。健康上の理由等やむを得ない理由により使用を希望する場合には、試験監督者へ申し出を行い、使用許可を得た上で使用しなければなりません。
・腕時計(通信機能付きのもの)
・携帯電話・スマートフォン
・モバイル端末 / ウェアラブル端末
・撮影・録画・録音が可能な電子機器
・ストップウォッチ
・その他音の出る機器
・参考書・辞書
・目薬

第 8 条 問題漏えい・持ち出し等の禁止
健検CBTの試験内容は非公開です。協会の承諾なく、ヘッドセット、キーボード、マウス等の取り外しと持ち出し、および試験問題やメモ用紙の持ち出し、試験問題の一部または全部の複製および外部への開示・漏えい(インターネット等への掲載を含む)することは、法令により許される場合を除き一切禁じます。

第 9 条 撮影等その他試験情報の漏えいの禁止
試験会場内での録音・撮影行為、また試験に関して知り得た情報全般を他者に開示し公開することを一切禁じます。

第 10 条 遅刻時の対応
協会が指定する受付終了時間を過ぎて受付に到着した場合、原則試験を受検することができません。遅刻した場合でも終了時間の延長は認めません。ただし、試験会場の空き状況により受検が可能な場合は、試験会場の指示に従って受検してください。

第 11 条 試験監督者への質問
試験問題の内容およびコンピュータの操作・その他解答に使用する機器についての質問にはお答えできません。

第 12 条 入退室について
1.試験教室には協会の事前許可なく受検者以外の保護者・付添者は入室することはできません。
2.試験開始時間・試験終了時間は受検者により異なります。入退室の際は他の受検者の妨げにならないようご注意ください。
3.退室の際は、解答用紙、メモ用紙及びその他協会が特に指定したものを試験監督者へ返却してください。返却をしなかった場合、不正行為として失格とすることがあります。また、協会から貸与されたものは机上に残してください。
4.原則として試験開始後に退室した場合、教室に戻って試験を再開することはできません。お手洗いや体調不良により一時退室する必要がある場合は静かに挙手し、試験監督者へ申告してください。無断退室や試験監督者の指示に従わず退室した場合は、不正行為とみなし再入室できません。

第 13 条 迷惑行為・不正行為
以下の行為に該当する場合またはその他本規約に違反する行為が認められる場合は、注意喚起を行うことがあります。注意があったにも関わらず改善が見られなかった場合、退場・失格となり、それ以降健検CBTは受検できません。また、受検者の将来における受検を禁止することがあります。加えて、結果通知(成績票)の提供もいたしません。
・受検者および付添者が、試験監督者の指示に従わない
・他の受検者に迷惑をかける行為や試験を妨害した(試験監督者が過剰と判断した操作音を含む)
・試験中に携帯電話・スマートフォン、およびその他電子機器の電源を切らずに使用した
・試験中に携帯電話・スマートフォンの着信音・バイブ音等、およびその他持ち込み機器により音を発生させた
・不正行為をした(カンニング行為、試験問題の漏えい、他人の代わりに受検、試験中に援助を他人に与えたり他人から受けたりすること等)
・受検用のコンピュータで健検CBT以外の機能を使用した
・試験会場で配布されるメモ用紙以外への書き込み

第 14 条 CBT 試験環境
1.試験教室では、ほかの受検者も受検しており、コンピュータの操作音(タイピング音等)、発話音、入退室音、空調設備等の音が存在します。無音状態にはなりません。会場にヘッドセットが設置されている場合は、音が気になる場合は着用し防音に使用してください。
2.試験の進行状況は受検者によってそれぞれ異なるため、他の受検者が試験を終了している場合でも、自身の試験は進行している場合があります。
3.試験教室の温度につきましては、全ての受検者のご要望に沿えない場合がありますので、体調管理・調節のできる服装でお越しください。

第 15 条 試験中の記録について
1.厳正公平な試験実施、評価・採点業務、不正行為等への対応、調査研究のため、試験会場において試験状況、受検者の状況を記録(録画・録音)することがあります。なお、記録された情報(以下「記録情報」)のうち個人情報に該当する情報については、第 27 条に定める利用目的等に従って利用し ます。
2.前項の記録情報について、問題内容や採点結果に関連する照会は一切受け付けません。

第 16 条 試験中のトラブル
1.トラブル防止には最善を尽くしておりますが、コンピュータを使用する試験のため、システムトラブルが発生する可能性が残ることをあらかじめご了承ください。
2.試験中に、コンピュータのトラブルや外部からの騒音など何か問題があった場合は、ただちに静かに挙手し試験監督者の指示に従ってください。試験終了後のお申し出には対応できません。
3.トラブルが発生した場合は、試験監督者が受検者に席の移動や再ログインをお願いすることがあります。その間しばらくお待ちいただくことがあります。
4.健検CBTのシステムトラブルや外部からの騒音などにより試験が中止・中断されたと認められる場合で、対応が可能なときには、障害が起きた時点からの問題のやり直し等の処置を行うことがあります。ただし、受検者の責めに帰すべき事由による場合はその限りではありません。
5.再ログインなどを行っても試験が続行できない場合、その他不測の事態が発生した場合は、試験を中止・中断する可能性があります。
6.中断後、再開して試験を最後まで受検できた場合は、正常に実施されたものとみなします。中止した場合には、対応方法について試験日の翌営業日以降に協会より受検者へ連絡いたします。

第 17 条 インフルエンザ、新型コロナウィルス、その他感染症について
インフルエンザ、新型コロナウィルス、その他感染症<学校保健安全法施行規則(昭和三十三年文部省令第十八号)第 18 条に定 める各種感染症を指す。以下同様>に罹患している場合、および医師の診断を受けていなくても罹患が疑われる場合は、受検を控えてください。インフルエンザ、新型コロナウィルス、その他感染症に罹患している、または罹患が疑われる場合、試験会場にて受検をお断りすることがあります。協会は、学校保健安全法(昭和三十三年法律 第五十六号)、学校保健安全法施行令(昭和三十三年政令第百七十四号)および学校保健安全法施行規則 (昭和三十三年文部省令第十八号)に準拠し、試験実施を行っています。

 

受検後

第 18 条 結果通知(成績票)について
結果通知については、後日協会サイトの会員マイページにてアップします。結果通知はPDFで閲覧・ダウンロードいただけます。合否閲覧の開始日時については、試験期間終了後10日程度を目安としますが、詳細は協会サイトに掲載します。健検CBTでは、結果通知(=成績票)の郵送はいたしません。
2.合否結果の閲覧が集中した場合、協会ウェブサイトに繋がりにくくなる場合があります。特にID/パスワードの再発行をその時点で行うと、協会システムに負荷をかけ他の受検者が閲覧しにくくなる場合がありますので、ご遠慮ください。予めログインできるかを試みてから、合否結果アップ当日に臨むようにしてください。
3.協会要因によるシステムトラブルを除いて、受検者側の通信環境やインターネット回線の影響、過度のID/パスワードの再発行等により合否発表日にマイページにアクセスできないまたは合否結果を閲覧できない事態が発生した場合は、協会は一切責任を負いません。

第 19 条 問題内容・採点結果異議申し立ての禁止
問題内容や採点結果・合否通知については一切異議申し立てを受け付けません。

 

その他

第 20 条 利用に関する禁止事項
1.申込者は、協会サイト、試験会場等で示される禁止事項に従うものとします。
2.申込者が前項に該当する禁止事項を行った場合、協会は、健検CBTの受検を承諾しないことがあります。また、申込者が健検CBTの受検後に禁止事項を行ったことが判明した場合には、協会が採点や結果通知作成の中止、もしくは試験結果の取り消しを行うことがあります。

第 21 条 再委託
1.協会は、申込者に対する健検CBTの提供に必要な業務の全部または一部を、協会の指定する第三者 (以下、「再委託先」)に委託できるものとします。
2.前項の場合、協会は、再委託先に対して、協会が負う本規約上の機密保持義務と同等の義務を負わせるとともに、必要かつ適切な監督を行うものとします。
3.協会が再委託先に委託をした場合であっても、協会は従前どおり、協会に課せられている義務を負担するものとします。

第 22 条 機密保持
申込者または受検者は、健検CBT申し込みおよび受検にあたって協会より開示された、または知り得た営業上または技術上の機密情報を機密として保持し、健検CBTの申し込みおよび受検以外に使用せず、第三者に開示・漏えいしてはならないものとします。
前項の規定は、健検CBTに関するサービスの利用期間が終了した後も有効に存続するものとします。

第 23 条 健検CBTの提供停止等
1.以下のいずれかの事由が発生した場合には、協会は受検者への事前の通知なく、健検CBTの全部または一部の提供を停止することができるものとします。
(1) 天災、事変、その他の非常事態が発生し、または発生する恐れがある場合
(2) 協会のシステムやネットワークの保守を緊急に行う場合
(3) 協会が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が発生した場合
(4) 試験会場が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が発生した場合
(5) その他、協会が健検CBT の提供の全部または一部を停止する必要があると判断した場合
2.以下のいずれかの事項に該当する場合には、試験当日に会場で健検CBTの受検をお断りします。
(1) 試験会場での受付で、本人確認が全くできない場合
(2) 健検CBT受検確認書に記載の受付終了時間までに受付に到着しなかった場合

第 24 条 免責事項
1.試験の中止
台風や大雪等の天変地異や伝染病の流行等により試験を中止する場合があります。その場合は、可能な限り速やかに協会サイトへの掲載等を通じて受検者へ中止の事実を通知いたします。
2.受検者間のトラブル
試験会場における受検者(その保護者等の付添者を含む)間のトラブル等については、協会に責任がある場合を除き、協会は一切関与しません。
3.再試験の実施
第 25 条第 1 項の場合または不測の事態が生じ、協会が試験の中止をせざるを得ない場合もしくは適正な採点・評価が行えない事由が発生したと判断せざるを得ない場合には、協会としては、再試験等必要な措置を講じます。再試験の実施を決定した際は当該の受検者へ通知いたします。再試験を行う際には、原則として、再試験の対象となる健検CBT試験があった試験日から一定の準備期間を経た後の健検CBT試験実施日に協会指定のCBT試験会場での受検をご案内させていただきますのであらかじめご了承ください。なお、受検者の都合等で再試験が行えない場合、再試験の対象となる健検CBT試験の内容を採点可能な範囲で採点させていただく場合があることのほか、受検料の返金を求めることはできませんので、この点についてもあらかじめご了承願います。
4.健検CBT利用についての免責
以下のいずれかに該当する場合には、受検料の返金はせず、かつ、申込者または受検者に発生した一切の損害その他一切の不利益について協会はいかなる責任も負わないものとします。
(1)健検CBTを通じて他のサービスを利用した、または利用できなかった場合
(2)健検CBTの変更、遅滞、中止、廃止等が行われた場合
(3)CBT試験会場での実施において、コンピュータ等の機器を不正、不適切、不法に使用した場合
(4)協会または協会が委託した者の設備に蓄積した情報について、消失、第三者による削除または改ざん等が生じた場合(協会の故意に基づくものを除く)
(5)本規約に定める申込手続・条件その他の申込に関する規定に違反して申込を行った場合
(6)本規約の定めに基づき退場、失格または将来における受検禁止となった場合
(7)再試験を実施、または実施しなかった場合
(8)本規約に基づき企業等の要請により成績結果を提供した場合
(9)試験会場および試験会場への往復経路において受検者が体調の急変またはその恐れが生じた場合
5.責任の制限
本規約に別途定める場合を除き、いかなる場合においても協会が受検者に対して負う責任は、当該受検者が実際に支払った受検料総額を上回るものではありません。ただし、協会の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
6.個人情報の提供の不備
申込者または受検者の個人情報の協会への提供は、申込者または受検者の任意ですが、必要な情報が提供されない場合は、当試験の受検、採点処理、成績結果の発行、当該個人情報の企業等へ提供すること等ができない場合があります。その際、協会は何らの責任を負いません。

第 25 条 変更
1.健検CBT の内容・名称等の変更
協会は、申込者へ事前の通知なく、健検CBTの内容・名称等を変更することができるものとします。
2.本規約の変更
協会は、次に掲げる場合には、本規約を変更することがあります。
(1) 本規約の変更が、申込者または受検者の一般の利益に適合するとき
(2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
3.前項の定めによって本規約の変更をする場合は、次の事項につき、協会サイト上に表示します。
(1) 効力発生時期
(2) 本規約を変更する旨
(3) 変更後の本規約の内容

第 26 条 損害賠償
申込者は、健検CBT受検に際し、協会または第三者に損害を与えたときは、その損害を賠償するもの とします。

第 27 条 個人情報の取り扱いについて
1.協会の個人情報の取り扱いについては「個人情報保護方針」をご覧ください。
個人情報保護方針 https://kenken.or.jp/privacy
2.当試験の申込者および受検者の受検申込の際に入力いただく個人情報は、法令に基づく場合を除き、以下の【個人情報の利用目的】に示す項目のために利用し、それ以外の目的に利用する場合は申込者および受検者の同意を得た上で行います。なお、下記統計資料等については、個人が特定できないよう加工した上での協会発表、パンフレット等において利用いたします。
【個人情報の利用目的】
① 当試験の厳正公平かつ円滑な実施、評価・採点、業務運用、スコアレポート発行等のサービスの実施
② 受検者の所属する企業等での評価等に必要な範囲での企業への提供
③ 協会の事業に関する統計等資料の作成、分析
④ 協会が実施する健康教育や事業・サービスに関する情報の受検者への提供
⑤ 当試験に関するマーケティング活動やアンケート調査
⑥ 問い合わせ・相談への対応
⑦ 当試験に関連する教材等の情報のご案内
⑧ 健康に関する業務・セミナー等に関する情報提供
⑨ 当試験を厳正公平に実施するための不正行為等への対応
⑩ 第 1 号または前号に掲げる利用目的の達成に資するシステム等の開発及び運用
3.当試験申込者または受検者の受検申込の際に入力いただく個人情報は、業務運営に際し、必要最小限の範囲で委託先に委託することがあります。
4.第 2 項第 1 号、第 9 号または第 10 号記載の利用目的の達成に必要な範囲内において、第 15 条にかか げる方法により取得した個人データ(本規約において、「個人データ」とは、特定の個人情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したデータベース等を構成する個人情報をい います)については、日本国内または外国(EEA加盟国等)にある同個人データを匿名加工情報に加工する者または同利用目的の達成に資するシステム等の開発または運用を行う者に対して提供することがあります。
5.受検者の成績結果等の個人情報は、所属する企業等の評価等に必要な範囲において、当該企業等の依頼に基づき、協会から当該企業等へ提供されることがあります。この場合、本規約への同意をもって、当該個人情報を当該企業等へ提供することに同意したものとみなします。
6.第 3 条第 7 項に定める受検チケット申込者は、申込内容、申込手続状況の情報および成績結果が所属団体に提供される場合があること並びに当該所属団体が定めた利用目的の達成に必要な範囲で当該個人情報が利用される場合があることについて同意した上で申込みを行ってください。

第 28 条 知的財産権
1.健検CBT に関する著作権等の一切の知的財産権は協会に帰属します。また、健検CBTは日本の著作権法およびその他関連して適用される法律などによって保護されています。
2.健検CBTの受検に際して受検者に提供されるマニュアル等の関連資料(以下「関連資料」)の著作権は、協会に帰属し、これらの関連資料は日本の著作権法およびその他関連して適用される法律によって保護されています。

第 29 条 準拠法
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第 30 条 管轄
健検CBT の申し込みおよび受検に関連して訴訟の必要が発生した場合には、東京地方裁判所または東 京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

附則

本規約は 2023年1月1日以降の申込みより適用する。
一般社団法人 日本健康生活推進協会