健検受検対策副読本 with 演習問題厳選100問」
短期集中で効率的にまなぶ!
「健検受検対策副読本 with 演習問題厳選100問」発刊のご案内
第20回健検試験以降、受検対応に向けた公式教材の発売を中断しておりましたが、多くの受検者の皆さま方のご要望を受け、この度新たに「健検受検対策副読本with 演習問題厳選100問」を制作・発刊いたします。お忙しい中で、より効率的、効果的に【健検】の受検勉強を進めたいという皆さまには、公式テキストと併せ本書を使ってのスタディをお勧めします。
本書は、健検公式テキスト「100年ヘルスケア・バイブルⅠ」に準拠して作成しておりますが、「健康マスター・コース」のみならず、「エキスパート健康マスター・コース」を受検するみなさまにとっても大いに役立ちます。「エキスパート健康マスター🄬」の試験問題の40%は「100年ヘルスケアバイブルⅠ」から出題され、「エキスパート健康マスター🄬」試験に不合格する方々の多くは、この出題範囲での失点が目立ちます。
全体の構成としては以下目次の通り、【健検】の試験概要、合格対策の考え方、試験問題の傾向分析、CBT試験の受検方法を紹介、後半では、「100年ヘルスケア・バイブルⅠ」の内容骨子、学習のポイント、過去問ではなくあくまで演習問題とその正解、解説を掲載し、公式テキストの内容をより深く理解するのに役立ちます。
ただし、本書を読破するだけで試験に合格することは難しく、あくまで公式テキストと併用して勉強を効率的に進めていただきますようお願いします。

公式教材 健検受検対策副読本 with 演習問題厳選100問
■仕 様 ; B5サイズ*124ページ
■販売価格 ; 2,530円(税込、送料含む)
■発 売 ; 2025年12月1日(月)
■目 次 ; 本書収録内容は以下になります

<【健検】受検対策副読本 with 演習問題厳選100問(2026年3月発行第二刷)> 内容訂正のお詫びとご説明
2026年3月に発行いたしました標記第二刷副読本に、誤植がありました。本書をご購入された皆さまには心よりお詫び申し上げますと共に、以下の内容を踏まえ学習をお願い申し上げます。
- P86 内容骨子・学習のポイント「感染症予防」
(誤)
女性の健康はライフステージによって大きく変化するため、それぞれの時期に応じたケアが欠かせません。思春期から若年期は月経の開始に伴い、鉄不足による貧血が起こりやすく、鉄分やたんぱく質を含む食品の摂取が重要です。
妊娠期には母体と胎児の健康を守るため、禁煙・禁酒、十分な休養、バランスの取れた食事、定期的な健診が必須です。特に葉酸や鉄分、カルシウムなどの摂取は胎児の発育に欠かせません。出産後には「マタニティ・ブルーズ」と呼ばれる一時的な気分の落ち込みや、数週間以上続く「産後うつ病」が起こる場合があり、早期に理解と支援を受けることが重要です。更年期には女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、のぼせ・発汗・気分変動などの症状が現れるとともに、骨粗しょう症や動脈硬化など生活習慣病のリスクが高まります。閉経後は特に骨と血管の健康管理が課題であり、運動や食生活の改善、医療機関での定期チェックが必要です。
また、女性特有の疾患である乳がんや子宮頸がんは、定期的な検診による早期発見・治療が有効です。女性ヘルスケアを学ぶ際には、身体的な変化と心理的・社会的側面の両方を理解し、ライフステージごとに適切なセルフケアや医療的対応を組み合わせることが、健康寿命の延伸と生活の質の向上につながります。
(正)
感染症は私たちの生活に常に存在し、流行や重症化を防ぐためには予防が欠かせません。基本は「手洗い」「咳エチケット」「ワクチン接種」の三本柱です。石けんと流水で20秒以上洗う手洗いは最も効果的な予防法の一つであり、外出後や食事前後、トイレの後は徹底することが重要です。咳やくしゃみをする際にはマスクやティッシュ、肘の内側で口を覆い、周囲に飛沫を拡げないように配慮します。ワクチンは個人の発症や重症化を防ぐだけでなく、集団全体の感染拡大を抑える社会的効果を持ちます。高齢者には肺炎球菌やインフルエンザワクチン、若年女性には子宮頸がん予防のHPVワクチンが推奨されています。また、感染症には季節性や食事由来のものもあり、食中毒の予防には十分な加熱調理や手指・調理器具の衛生管理が欠かせません。さらに、近年は海外渡航に伴うマラリアやデング熱など、国内では一般的でない感染症にも注意が必要です。感染症は一人の油断が社会全体に影響を及ぼすため、日常の予防行動を習慣化することが最も効果的な対策です。健検を学ぶ際には、自分と社会の双方を守る意識を持ち、身近な行動から感染症対策を実践することが大切です。

<【健検】受検対策副読本 with 演習問題厳選100問(2025年11月発行初版)> 内容訂正のお詫びとご説明
2025年12月に発行いたしました標記副読本に、一部落丁、誤植がありました。本書をご購入された皆さまには心よりお詫び申し上げますと共に、以下の内容を踏まえ学習をお願い申し上げます。
※以下P(ページ)は副読本のページを示します。
- P32 第2問/正解・解説文5行目
(誤) いずれも生活習慣です。
(正) いずれも生活習慣病です。
- P40 第10問 質問文
(誤) 「日本人の平均的な1日当たりの食塩摂取量について、誤っているものはどれか。」
(正) 「日本人の平均的な1日当たりの食塩摂取量について、正しいものはどれか。」
- P42 第16問 選択肢
(誤) 「 イ. 鉄不足は高血圧の主な原因である脂質」
(正) 「 イ. 鉄不足は高血圧の主な原因である」
- P50 第38問 選択肢
(誤) 「 ア. A.大脳 B.成長」
(正) 「 ア. A.大脳 B.成長ホルモン」
- P66 第38問/正解・解説文2行目
(誤) 「・・。眠りが深いほど農の休養度が増します。・・」
(正) 「・・。眠りが深いほど脳の休養度が増します。・・」
- P69 第47問/正解・解説文5行目
(誤) (公式テキストP76参照)
(正) (公式テキストP74参照)
- P76 第57問 質問文
(誤) 「BMIから見たやせは、若い女性と高齢者に多い。
(正) 「BMIから見たやせは、若い女性と高齢者に多い。
- P78 第62問 質問文
(誤) 「子どもの肥満について、不適切なものをはいくつあるか。」
(正) 「子どもの肥満について、不適切なものはいくつあるか。」
- P82 第56問/正解・解説文4行目
(誤) (公式テキストP91参照)
(正) (公式テキストP92参照)
- P82 第57問 正解
- P83 第60問、第61問の正解・解説文
(誤)
第60問・・・正解 ウ
男性が3.9% 、女性は11.5%と高く、20 歳代女性では20.7%。若年女性は無理なダイエットや偏食により、鉄分やたんぱく質不足となり、貧血や骨量低下、冷えやだるさ、片頭痛、気分の落ち込み、便秘、肌荒れといった心身の不調をきたします。また、妊娠時のリスク増大につながる場合もあります。(公式テキストP94参照)
第61問・・・正解 イ
早産が最も多く4.59倍です。神経性やせ症は摂食障害の一つですが、食欲不振というより痩せるための食行動異常になります。周産期(妊娠22週~出生後満7日未満)の主な合併症リスクとなるので、健全な出産のためには栄養補給が大切です。(公式テキストP95参照)
(正)
第60問・・・正解 ウ
女性がもつリスク因子による低出生体重児(2,500g未満)、先天異常などが課題となり、若い男女に健康増進や健全な妊娠・出産に関する教育を促すものです。男女共に妊娠前から妊娠・出産の知識をもち、生活習慣改善により、健康に生み育てることが目的です。(公式テキストP96参照)
第61問・・・正解 イ
マタニティ・ブルーズは自然に回復しますが、産後うつ病が長引くと日常生活に支障をきたします。「産後クライシス」は出産を境に夫婦間が危機になることで、離婚の原因となったり、次の出産をためらうことも。夫の育児協力の少なさや、産後の心身の状態への無理解などが要因と考えらます。(テキストP99参照)
- P85 第62問、第63問の正解・解説文の落丁
・第62問・・・正解 ア
肥満傾向の子どもはこの10年で増加傾向にあり、10歳で10%を超えています。乳幼児健診や保育所・幼稚園、学校で太り過ぎを指摘された場合は、生活習慣の見直しが必要です。子どものころから食・運動習慣を身につければ、その生活を継続することができ、成人期の病気の予防につながります。(公式テキストP100参照)
・第63問・・・正解 ア
スクリーンタイムはテレビ視聴やゲーム、スマートフォン利用の時間のことで、1日120分以内にすることが推奨されています。スクリーンタイムにより姿勢不良や外遊び不足から肥満の要因になります。また、おやつを常に甘い飲料で与えるのは、むし歯や肥満を招きます。(公式テキストP102参照)
- P86 内容骨子・学習のポイント「感染症予防」
(誤)
女性の健康はライフステージによって大きく変化するため、それぞれの時期に応じたケアが欠かせません。思春期から若年期は月経の開始に伴い、鉄不足による貧血が起こりやすく、鉄分やたんぱく質を含む食品の摂取が重要です。
妊娠期には母体と胎児の健康を守るため、禁煙・禁酒、十分な休養、バランスの取れた食事、定期的な健診が必須です。特に葉酸や鉄分、カルシウムなどの摂取は胎児の発育に欠かせません。出産後には「マタニティ・ブルーズ」と呼ばれる一時的な気分の落ち込みや、数週間以上続く「産後うつ病」が起こる場合があり、早期に理解と支援を受けることが重要です。更年期には女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、のぼせ・発汗・気分変動などの症状が現れるとともに、骨粗しょう症や動脈硬化など生活習慣病のリスクが高まります。閉経後は特に骨と血管の健康管理が課題であり、運動や食生活の改善、医療機関での定期チェックが必要です。
また、女性特有の疾患である乳がんや子宮頸がんは、定期的な検診による早期発見・治療が有効です。女性ヘルスケアを学ぶ際には、身体的な変化と心理的・社会的側面の両方を理解し、ライフステージごとに適切なセルフケアや医療的対応を組み合わせることが、健康寿命の延伸と生活の質の向上につながります。
(正)
感染症は私たちの生活に常に存在し、流行や重症化を防ぐためには予防が欠かせません。基本は「手洗い」「咳エチケット」「ワクチン接種」の三本柱です。石けんと流水で20秒以上洗う手洗いは最も効果的な予防法の一つであり、外出後や食事前後、トイレの後は徹底することが重要です。咳やくしゃみをする際にはマスクやティッシュ、肘の内側で口を覆い、周囲に飛沫を拡げないように配慮します。ワクチンは個人の発症や重症化を防ぐだけでなく、集団全体の感染拡大を抑える社会的効果を持ちます。高齢者には肺炎球菌やインフルエンザワクチン、若年女性には子宮頸がん予防のHPVワクチンが推奨されています。また、感染症には季節性や食事由来のものもあり、食中毒の予防には十分な加熱調理や手指・調理器具の衛生管理が欠かせません。さらに、近年は海外渡航に伴うマラリアやデング熱など、国内では一般的でない感染症にも注意が必要です。感染症は一人の油断が社会全体に影響を及ぼすため、日常の予防行動を習慣化することが最も効果的な対策です。健検を学ぶ際には、自分と社会の双方を守る意識を持ち、身近な行動から感染症対策を実践することが大切です。
- P97 第80問 選択肢
(誤)
ア.BMが男性は21~27、女性は21~25を維持する
イ.BMが男性は21~26、女性は21~24を維持する
ウ.BMが男性は21~25、女性は21~23を維持する
(正)
ア.BMIが男性は21~27、女性は21~25を維持する
イ.BMIが男性は21~26、女性は21~24を維持する
ウ.BMIが男性は21~25、女性は21~23を維持する
- P100 第87問 選択肢
(誤) 「ア. 食・栄養・オーラルケア」
(正) 「ア. 食・栄養・オーラルフレイル」
- P100 第89問 選択肢
- P108 第72問/正解・解説文5行目
(誤) (公式テキストP115参照)
(正) (公式テキストP116参照)
- P109 第74問/正解・解説文5行目
(誤) (公式テキストP118参照)
(正) (公式テキストP119参照)
- P112 第83問/正解
(誤) ウ
(正) イ
- P113 第86問/正解
(誤) ア
(正) イ
- P118 第94問―第96問/正解・解説文の削除