代表理事挨拶
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一般社団法人 日本健康生活推進協会 代表理事 中島 順 |
当協会は2026年4月に設立満10周年を迎えました。人生100年時代を健康でいきいきと暮らすための必要能力であるヘルスリテラシー=「正しい健康知識を身につけ実践する力」はますます重要になります。我々はこの10年、【健検】を中心に必要レベルのヘルスリテラシーを有する「健康マスター」を一人でも多く社会に送り出すための事業を進めてまいりました。しかしながら、我々が当初描いた目標には遠く及んでおりません。
我々はさらに次の10年を見据え、この取組みをさらに“健康マスター運動”として昇華、加速させ、職場や地域、学校等で更に広範に展開し、こうした“ヘルスケア人材”を育成、支援しつつ、みなさまが笑顔で前を向き活動、活躍できるウェルビーイング社会の実現を支えていきたいと考えております。そのためにも、現在セルフケア、ヘルスケアに取り組んでいる個人や法人、団体の皆さまと更なる連携を図っていきたいと考えております。
健康/ヘルスケアは、個人にとっても企業、そして産業、社会にとっても、その重要性は今後ますます高まります。それをリードするのは、ヘルスリテラシーを備えた人材しかありません。今後とも当協会の活動にご注目いただき、皆さまのご参加をよろしくお願いいたします。
会長挨拶
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一般社団法人 日本健康生活推進協会 会長 大谷 泰夫 |
健康長寿社会
これからの日本の最重要課題の一つが、健康長寿社会の実現です。単に平均寿命が長いことを目指すのではなくて、多くの人が与えられた寿命の最終段階まで、出来る限り健康を維持して、生き生きとした社会生活を送る未病社会を目指したいものです。そのためには、一人一人が、若い頃から自覚と正しい知識を持って行動し将来に備えていくこと、さらには自分だけでなく、家庭生活や仕事を通じて、身近に接する人たちの健康生活にも貢献していくことが大切です。また近年は、企業にとっても、正しい情報に基づいた顧客や従業員の健康の指導管理は、経営の必須の要件になってきています。
日本健康マスター検定試験(健検)
当協会は、健康に関する知識や情報の定着普及を図るために、「日本健康マスター検定試験」の実施を軸に、出版やセミナー開催など幅広い活動を行う団体です。
この検定試験が広く普及して、家庭、地域、職場という各レベルで、国民の健康水準の向上に少しでもお役に立てることを念願しています。

