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推薦のことば

数多くのご後援をいただき、また東京海上日動火災保険株式会社と住友生命保険会社は、特別パートナーとして「健検」を応援していただいてます。

日本医師会 会長 中川敏男

超高齢社会の中での「健康」とは、歳を重ねても、社会の中で自分らしい生活を送ることができることではないでしょうか。
そのためには、全ての国民の皆様が、日常からご自身の健康に関心を持ち、運動や生活習慣の改善に取り組むことが大切です。
しかし、誤った知識や情報に基づく行動は、かえって健康を阻害する要因にもなりかねず、正しい知識、情報をもとに、健康増進や病気の予防につなげることが必要です。
日本健康マスター検定事業は、国民の皆様がご自身や身近な方々の健康を支えることを目的にスタートしました。
この事業が、皆様の健康リテラシーの向上、そして「明るい長寿社会」の実現に寄与することを心から期待しています。

神奈川県知事 黒岩祐治

皆さんは自分が何歳まで生きるか考えたことがありますか?2050年には全国で100歳以上の人が70万人を超え、100歳まで生きることが特別なことではない時代がやってきます。「人生100歳時代」を、できる限り長く社会の一員として生きがいを持って暮らす。そのためには、一人ひとりが自分の健康を主体的に考え、病気にならない生活を送ること、つまり「未病」を改善することが重要です。
日本健康マスター検定事業は、「人生100歳時代」に向けて、「未病」を改善し、正しい知識に基づくライフスタイルを実践するうえで価値のある取組みです。多くの方にご参加いただき、健康への行動変革が進んでいくことを期待しています。

東京海上日動火災保険株式会社 取締役社長 広瀬伸一

健康で長生きするためには、健康に関する正確な知識を習得することが非常に重要です。
一方で、昨今はインターネット等の発達により、世の中に健康に関する情報が溢れており、「何が正しい情報なのか?」戸惑っている方も少なくないと思います。
本検定試験を通じ、一人でも多くの方が、健康に関する正確な知識・スキルを身につけ、健康で充実した毎日を過ごされること、そして、国民全体の『健康リテラシー』が高まり、日本がより元気な活力ある社会になることを願っています。

住友生命保険相互会社 取締役 代表執行役社長 橋本雅博

近年、国民の健康に対する意識はますます高まっています。健康寿命の延伸には、健康に対する正しい知識の習得と健康増進に向けた行動が何よりも大切です。
本検定を通じて健康に対する正しい知識が多くの方々に広がり、国民全体の健康に対する意識が向上するとともに、健康への行動が促進され、より多くの人が健やかな生活を送る社会が実現されることを心から願っています。