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特別パートナーからのメッセージ

公開日:2019年06月28日

特別パートナーからのメッセージ

<東京海上日動火災保険株式会社>

長寿社会において、健康で元気に過ごせる時間、健康寿命を伸ばすためには、健康に関する正しい知識を身につけたうえで、これを実行することが非常に重要となります。
今日では、我が国においても健康への取り組みに対する重要性が認識されており、これに伴い国民の関心もますます高まっています。一方で、インターネット等の発達により、健康に関する様々な情報が氾濫し、「何が正しい情報なのか?」戸惑っている方も少なくないと思います。
今後、正確な情報にアクセスしたり、取捨選択をしたりするスキル『健康リテラシー』を身につけることは、ますます重要となってくるでしょう。
こうした環境下、健康に関する信頼できる正確な情報を得るために、「日本健康マスター検定」が果たす役割は大きく、特にこの検定事業が日本医師会の皆様の監修の下で行われていることは、非常に意義深いものと考えます。
この検定を通じ、一人でも多くの方々が、健康に関する正確な知識・スキルを身につけて頂き、健康で充実した毎日を過ごされることを心より期待しております。
また、日本全体の『健康リテラシー』の向上を図るためには、個人の努力だけでなく、企業や医療関係者・自治体・国・健康関連事業者など社会全体が一体となり取り組むことが重要と考えます。
例えば、企業の取り組みに目を向けると、現在、意識の高い企業を中心に、健康経営に対する認識が進みつつあります。従業員の健康増進は重要な経営課題となっており、企業の経営者や管理者等が健康増進推進者として従業員が元気に働ける職場を作ろうとする動きはこれから益々活発になってきます。
この検定が個人、企業の健康増進推進者、健康関連事業者など社会全体に広く普及することで、国民全体の『健康リテラシー』が向上し、日本がより元気な活力ある社会になることを願っています。

東京海上日動火災保険株式会社
取締役社長 広瀬 伸一

「東京海上日動火災保険株式会社 〜健康経営の推進について〜」

 

<住友生命保険相互会社>

日本は世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を目前にしています。こうした中で、介護などを必要とせず健康でいられる期間である「健康寿命」という考え方が注目されており、国民の健康に対する意識はますます高まっています。
健康で過ごせる期間をより伸ばしていくためには、私たち一人ひとりが健康に対する正しい知識を習得し、健康増進活動に取り組むことが極めて重要となってまいります。しかしながら、健康に関する国民の「意識」は高まってきているものの、このような健康を増進するための「知識」や「行動」はまだ十分とは言えない状況にあると思います。
こうした中で、「食生活」「運動」「睡眠」などの健康に必要な知識・ノウハウの習得と、一人ひとりがより健康的な生活を送れるよう行動変容を促すことを目指した本検定は、非常に有意義なものと考えています。本検定では、健康・医療分野の専門家の監修のもと、正しい健康知識の習得を目的として「健康」というテーマに関して全般的・体系的にカバーされていますので、ご自身の健康生活に役立つだけでなく、より幅広い知識をお客さまや職場、地域のために活かすことが可能だと思います。
今、「健康」と深い関わりを持つ生命保険事業を展開する弊社におきましては、健康長寿社会の実現に貢献すべく、国民全体の健康増進活動等への取組を後押しするため、企業が社会とともに共有価値を創造する「CSVプロジェクト」を推進しています。そして、このプロジェクトの出発点である職員一人ひとりの健康への「意識」を高め、「行動」を進めていくために必要な健康への「知識」を高めるべく、本検定を推奨しています。
本検定を通じて健康に対する正しい知識が多くの方々に広がり、国民全体の健康リテラシーが向上するとともに、健康への行動が促進され、より多くの人が健やかな生活を送る社会が実現されることを心から願っています。

住友生命保険相互会社
取締役 代表執行役社長 橋本 雅博

* Creating Shared Value の略。企業による「社会的課題の解決」と「企業価値の向上(利益や競争力の向上)」を両立させる経営の概念です。

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